ゴーヤの選び方・苦味を和らげる下茹で手順

今回はゴーヤの選び方と下茹でについてです。ゴーヤの苦さは好きですが、下茹でしたゴーヤは苦味が少ないので、サラダなどにする際に処理しています。

ゴーヤについて

1) 旬はいつ?栄養と効能

イメージ通り夏野菜なので、6月~8月頃に旬を迎えます。
次に栄養素ですが、ビタミンC(免疫機能の向上、抗酸化作用)、食物繊維(腸内環境の改善)、カリウム(むくみ解消や血圧を下げる)が豊富に含まれています。
ゴーヤの苦味は、モモルデシンという成分によるもので、血糖値や血圧を下げる効果や食欲増進させるようです。

2) 選び方

ゴーヤを選ぶ時のポイントは以下の3つになります。

① 緑色の濃いもの(緑色→黄緑 と熟すに辺り色が変わってきます)
② 表面のイボが小さく密集しているもの
③ 小ぶりで重みのあるもの

①と②の緑色が濃く、小さいイボが密集しているものは、苦味が強いゴーヤのようです。
なので、もし苦味の弱いものを選びたい時には、緑色が濃すぎず、イボが大きなものを選ぶとよいです。 

3) 下処理・下茹で

下茹ですることで、ゴーヤの苦味成分が抜けて少しマイルドになります。
炒め物の時は下茹ですることは少ないですが、サラダの際には、苦味を抑えることを目的に下処理をしています。

① ゴーヤを水でよく洗い、縦半分に切り、ワタと種を取り除きます。

② 5mm幅にカットし、ボールに入れて塩もみをして、10分ほど置いておきます。

③ 熱湯の中に入れ、1分間茹でます。
1分でもシャキシャキ感は残りますが、好みに合わせてゆで時間を調整してみてください。

④ 茹で終えたらザルに上げて、氷で冷やしたら、水気をよく取り、保存容器に入れます。
下茹でしたらできるだけ早く食べるようにしましょう。うちでは、冷蔵庫保管で2日以内には食べるようにしています。

4) 食べ方

今回はゴーヤのツナマヨサラダにしました。
ゴーヤ1/2本に対して、ツナ缶(1缶)、マヨネーズ(大さじ1)、醤油(小さじ1)、塩・こしょう(少々)で味付けしました。
ゴーヤの苦味とマヨネーズが合わさり、いい箸休めになりました。

まとめ

今回は、ゴーヤの選び方と下処理についてまとめました。
苦味の好みに応じて、選ぶゴーヤの基準もありますし、下茹ですることで苦味も調整することができます。ひと手間にはなりますが、免疫を高める食材ですので、これからも美味しく食べていきたいです。

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