イタリアン野菜、エルバステラ。どんな味?どう食べるの?

エルバステラっていう野菜、聞いたことあるでしょうか?
珍しい野菜を見かけたので、どんな野菜か?味は?どう食べるの?について、ご紹介します。

エルバステラとは

エルバステラ(Erba Stella)とは、イタリア語で “星の草” という意味を持ちます。
鮮やか緑色した牧草のような見た目の、ワイルドな風貌の野菜です。

学名は Plantago coronopus でオオバコの一種にあたります。
30cmくらいの背丈まで成長するようですが、生で美味しく食べられるの若い葉
成長しすぎていないものになります。
今回購入したものも、15-20cmほどの背丈の若い葉のようでした。

エルバステラの食感は?味は?

生でサラダとして、食べることが多いようで、シャキシャキとした食感になります。
水菜のように、しっかりと歯ごたえがありました。

味は、甘みと苦みにナッツのような香りと一般的には言われているようですが、
個人的には、甘みはあまり感じず、苦みと香ばしさのある野菜という印象でした。

食感が非常に特徴的に感じたので、いろいろな野菜と混ぜてサラダミックスにすると
いいアクセントになりそうだと感じました。

どこで買えるの?値段は?

今回は、野菜の直売所で見つけ購入しましたが、スーパーで見かけることが少ない野菜のようです。
私が買ったときは、70-80gほどで200円くらい購入しました。

野菜の産直サイトでは、イタリアン野菜の詰め合わせの中に含まれていることがあるようなので、
興味ある方は、是非探してみてください。

食べ方について

エルバステラのナムル

材料
・エルバステラ:40g (2株ほど)
 (調味料A)
  ・塩 小さじ 1/3
  ・ガーリックパウダー:小さじ1/2
  ・オリーブオイル:小さじ1
・七味唐辛子:小さじ1/2

①エルバステラをよく洗い、沸騰した湯の中に入れ、1分20秒茹でます。

②ざるにあげて、氷水で冷やしたら、水気を絞り、一口大にカットします。
※ 茹でると思ったよりもカサが減り、小さくなりました。

③調味料Aを合わせておいて、茹でたエルバステラとよく混ぜ合わせます。
最後に七味唐辛子をかけて、完成です。

茹でると苦みが少しマイルドになり、生で食べるよりも食べやすく感じました。

エルバステラとエリンギのガーリック炒め

材料
・エルバステラ:40g (2株ほど)
・エリンギ:3本
・にんにく:1片
・塩:小さじ 1
・コショウ:少々
・オリーブオイル:大さじ1

①フライパンにオリーブオイルをいれ、にんにくを炒めてます。

②エルバステラは、5cmの長さにカットし、エリンギは、薄くスライスしておきます。

③にんにくがこんがり色づいてきたら、エリンギ加えて炒め、しんなりしてきたら、
エスバステラを入れて、さっと炒めます。

④最後に塩コショウで味付けをして完成です。

まとめ

イタリアン野菜のエルバステラについてご紹介しました。
珍しい野菜を食卓に加えることで、少しいつもと違う雰囲気の食事を楽しめました。
もしエルバステラ見つけることができたら、ぜひお試しください。

・エルバステラ(Erba Stella)は、オオバコの一種で、イタリア語で “星の草”と呼ばれている。
シャキシャキとした食感苦みと香ばしさが特徴的。
・生でサラダにしたり、炒め物などにしても、美味しくいただくことができます。

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