鮮やかな色と甘酸っぱい赤しそジュース、夏バテ予防によいドリンクです!
赤しそジュースの作り方と効能についてお伝えします。
赤しそとは
赤しそと大葉の違いは?
シソ科の植物で、赤しそも大葉も同じシソ科の植物です。
違いとしては、見た目の通り、葉の色が赤紫色をしています。
また収穫時期に多少の違いがあります。
赤しそ:6〜7月頃
大葉 :6〜9月頃
効能
● βカロテン :効果としては、抗酸化作用と免疫を活性化させる作用があります。
また体内でビタミンAに変換される栄養素で、お肌や髪の健康維持
に役立ちます。
● ぺリアルデヒド:赤しその香り成分で、抗菌・防腐や食欲増進の作用があります。
● ルテオリン :ポリフェノールの一つで、抗炎症や抗アレルギー効果があります。
● シソニン :赤しその赤い色素で、高い抗酸化作用と防腐作用があります。
漢方にも使われているように、免疫力を高めたり、食欲を増進したりと、
栄養価の高い食材になります。
赤しそジュースの作り方
材料
・赤しそ:400g
・砂糖:600g
・リンゴ酢:300g
・水:2,000ml
・大葉(青しそ):5〜6 枚
①赤しそを大きめのボウルに入れて、よく水洗いします。
※葉脈に砂などの汚れが残りやすいので、何度も水を変え、よく洗います。
②保存瓶をアルコール消毒します。
ホワイトリカーをキッチンペーパーによく含ませて、蓋や瓶の中をよく消毒します。
③鍋に、水2リットルを入れ、沸騰したら、赤しそを加え、5分間煮詰めます。
※もしあれば、大葉も加えることが、風味がさらによくなります。
④5分間煮詰めたら、ザルでこして、赤しそを取り除きます。
⑤再度火にかけ、砂糖を全て加え、溶かし混ぜます。全て溶けたら、火を止めます。
⑥最後にリンゴ酢を加えて、完成です。リンゴ酢を加えると、色が少し鮮やかになります。
鍋で冷ましてから、保存瓶に入れて冷蔵保存します。
冷蔵保存であれば、数ヶ月保存可能と書かれているものもありますが、
うちでは1ヶ月くらいを目処に飲み切るようにしています。
楽しみ方
赤しそのソーダ割
赤しそジュースをソーダで割ると、赤しその香りと爽やかな味わいで美味しくいただけます。
赤しその牛乳割
牛乳で割ると、お酢がかなりマイルドになるのと、ヨーグルトみたく少しほろほろになります。
デザート感覚で、楽しむことができます!
まとめ
赤しそジュースは、他のジュースのようにどこにでも市販されていないので、
手作りの良さを実感できます。
暑い日に、冷たくしていただく、赤しそジュースを飲むと作ってよかったなと毎回思います!
ぜひ機会があれば、作ってみてください。
・漢方にも使われており、免疫力を高めたり、食欲増進と、栄養価の高い食材
・赤しそジュースは、冷蔵保存することで1ヶ月くらいは楽しむことができる
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